外国債券のリスク・費用などの重要事項

外国債券

手数料等諸費用について

外貨建債券の募集・売り出し等によりご購入いただく場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。外国口座管理料は無料です。
また、外貨建債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、当社が決定する為替レートを適用します。

当社にて口座をお持ちのお客さま及び、お客さまが委任した代理人は、「取引履歴の開示に関する請求書」をご提出して頂くことにより取引履歴の開示請求を行なうことができます。

ご請求方法の詳細につきましてはお客様相談室までお問い合わせください。

取引残高報告書 1,000円(税込)
顧客勘定元帳 1,000円(税込)

お客さまからご入金していただく際の振込手数料は、お客さまのご負担になります。その際の手数料は、ご利用の金融機関や入金金額等により異なります。
当社からお客さまの口座へ返金する際の振込手数料は、当社が負担いたします。

重要な注意事項

相場変動や発行者都合等により、ご案内の条件で成約できない場合があります。
本債券の利金・償還金のお支払については、記載日の翌営業日以降になります。
外国証券情報は、金融商品取引法に従って作成したものであり、当該債券に関する詳細かつ完全な情報が記載されているものではありません。
外国証券情報は、年次報告書に基づいて作成するため、記載された決算期が直近に終了した決算期より古い場合や、年次報告書などがリリースされた後の決算数字修正や直近の格付等を反映していない場合がありますので、ご了承ください。
外貨建債券のお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
ご購入される債券銘柄によっては円貨のみの決済となります。
外貨建債券の他証券会社への移管出庫および他証券会社からの移管入庫は取り扱いしておりません。

外貨建債券の投資に際してリスクについて

債券投資には主に「発行体の信用リスク」、「価格変動リスク」「為替変動リスク」「カントリーリスク」があります。
契約締結前交付書面、目論見書(既発債の場合は「外国証券情報」)等をよくお読みいただき、商品特性やリスク及びお取引ルール等をよくご理解の上、投資の最終決定はご自身のご判断とご責任で行ってください。

カントリーリスク

発行通貨国および発行体の属する国や地域の政治・経済・社会情勢・税制・諸規制などの変動により、債券の売買や受渡しの制限、利金や償還金の支払いの支障などにより損失を被ることがあります。

信用リスク

発行体の財政状態や外部評価の変化により債券価格が下落し、損失を被ることがあります。また、経営破綻などによる債券の投資元本や利金の支払い遅延、減額、支払い不能により、損失を被ることがあります。

流動性リスク

中途売却の場合には、市場環境の変化や信用リスクの高さ等の流動性(換金性)の問題から、売却できない、あるいは購入時の価格を大きく下回る価格での売却となる可能性があり、損失を被ることがあります。

価格変動リスク

中途売却の場合には、売却時の債券市況や金利水準により、債券の売却価格が変動し、損失を被ることがあります。

為替変動リスク

為替相場の変動により、利金、償還金及び中途売却時の円貨での受取金額が増減し、損失を被ることがあります。

途中償還リスク

償還期限前に強制償還が行われた場合、償還日までの保有を前提とした当初の予定利回りを確保できないことがあります。