取扱銘柄

商品先物取引

KOYO証券の商品先物取引では、金、白金など上場商品11銘柄のお取引ができます。

東京商品取引所

銘柄 取引単位
(1枚)
呼値単位 特色
金 1kg 1円/1g 通貨や金融商品としてのゆるぎない地位を持つ、もっともなじみの深い貴金属です。
金 金ミニ 100g 1円/1g
金 ゴールドスポット 100g 1円/1g
プラチナ 白金 500g 1円/1g 生産量が金の16分の1ほどしかない希少価値の高い貴金属。需要は工業用(自動車用触謀)と宝飾用がほとんど。
プラチナ 白金ミニ 100g 1円/1g
ガゾリン ガソリン 50kl 10円/1kl 自動車燃料としておなじみ。日本の産業を支える重要なエネルギー。
灯油 灯油 50kl 10円/1kl ガソリンと同じ1999年7月に上場。燃料や原材料として、さまざまな用途に使用されています。
原油 原油 50kl 10円/1kl 主な生産地域は中東、中南米、旧ソ連。特に中東地域は生産能力が高く、影響力大。
ゴム ゴム 5,000kg 10銭/1kg 需要は自動車のタイヤチューブが最も多い。主要生産国はタイ、インドネシア、マレーシア。
コーン とうもろこし 50トン 10円/1トン 日本は世界最大の輸入国で、最大の生産国はアメリカ。主に家畜の飼料などに加工されます。
大豆 一般大豆 25トン 10円/1トン 日本は世界最大の大豆輸入国で、約8割をアメリカから輸入しています。
上記以外の銘柄については、売買高が著しく低く流動性が失われており、お客さまの売買注文を円滑に執行できない可能性があるため、当社ではお客さまのリスク回避を優先し、お取引の受託を休止しております。

サーキットブレーカー(CB)、即時約定可能値幅(DCB)制度について

サーキットブレーカー(CB)制度について
 東商取では急激な価格変動を防止するためにサーキットブレーカー(CB)制度を採用しています。
CB制度とは、市場状況を勘案し東京商品取引所が必要と認めた場合、CBを発動し、一定時間立会を中断(この間、注文受付・取消は受付けるが約定はしない)する仕組みのことです。中断時間は東京商品取引所が必要と認めた時間となります。
即時約定可能値幅(DCB)制度について
 誤発注等による価格急変の防止の観点から、基準値段(原則として直近約定値段)から所定の値幅を超える約定が発生する注文が発注された場合に30秒間立会の一時中断(この間、注文受付・取消は受付けるが約定はしない)を行います。この所定の値幅を即時約定可能値幅(DCB:Dynamic Circuit Breaker)といい、立会の再開は板合わせから再開されます。