指数先物・指数オプション取引のリスク・費用などの重要事項

先物・オプション

指数先物取引、指数オプション取引にかかる費用

日経225先物、TOPIX先物の取引手数料は、1枚あたり21,600円(片道、税込)です。JPX日経インデックス400先物、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証マザーズ指数先物の取引手数料は、1枚あたり2,160円(片道、税込)です。
※日計り決済時の取引手数料は半額となります。

指数オプション取引の取引手数料は、約定代金の3.24%(片道、税込)です。
ただし、最低手数料は1枚あたり4,320円(片道、税込)です。

当社にて口座をお持ちのお客さま及び、お客さまが委任した代理人は、「取引履歴の開示に関する請求書」をご提出して頂くことにより取引履歴の開示請求を行なうことができます。

ご請求方法の詳細につきましてはお客様相談室までお問い合わせください。

取引残高報告書 1,000円(税込)
顧客勘定元帳 1,000円(税込)

お客さまからご入金していただく際の振込手数料は、お客さまのご負担になります。その際の手数料は、ご利用の金融機関や入金金額等により異なります。
当社からお客さまの口座へ返金する際の振込手数料は、当社が負担いたします。

証拠金等について

指数先物及び指数オプション取引(売建て)を行うにあたっては、以下に定める証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。
当社証拠金所要額は、SPAN®により、先物・オプション取引全体の建玉から生ずるリスクに応じて計算されますので、指数先物・オプション取引の額の証拠金の額に対する比率は、常に一定ではありません。

当社証拠金所要額:
 (SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目)-ネットオプション価値の総額+「先物両建証拠金」

※ 先物両建証拠金=(先物建玉数量-先物のネットデルタの絶対値)×0.5×先物1枚あたりのSPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目

※ 指数またはSPAN証拠金額の変動状況によっては、SPAN証拠金額に対する掛目を変更することがあります。

指数先物取引のリスクについて

指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。
また、指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、指数先物取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。

  • 市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。また、その損失は証拠金の額だけに限定されません。
  • 指数先物取引の相場の変動等により不足額が発生したときは、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。
  • 所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
  • 金融商品取引所は、取引に異常が生じた場合又はそのおそれがある場合や、金融商品取引清算機関の決済リスク管理の観点から必要と認められる場合には、証拠金額の引上げ等の規制措置を取ることがあります。そのため、証拠金の追加差入れ又は追加預託等が必要となる場合があります。
  • 市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないこともあります。例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売又は買戻しによる決済を希望しても、それができない場合があります。
  • 市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあります。その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。

指数オプション取引のリスクについて

指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。
また、株価指数オプションは、市場価格が現実の株価指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の株価指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性を有しています。したがって、株価指数オプション取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。

  • 市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないこともあります。例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売又は買戻しによる決済を希望しても、それができない場合があります。
  • 市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあります。その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。
指数オプションの買方特有のリスク
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売を行わない、もしくは権利行使日に権利行使が行われない場合には、権利は消滅します。その場合投資資金の全額を失うことになります。

※当面の間、当社での指数オプション取引は、買い建てのみとさせていただきます。