お知らせ

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2016/12/09 外国債券

外国債券の特定口座への受入期限について

2016年1月から外国債券の特定口座への受入が可能となっております。
2015年12月以前に取得し、一般口座でお預りしている外国債券を特定口座への受入を可能とするためには、下記受付期間までに手続きをする必要があります。
特定口座では確定申告の負担を大きく軽減するメリットがありますので、この機会に特定口座への受入をご検討ください。
特定口座未開設の場合は、特定口座の開設手続きが必要です。
一般口座から特定口座への移し替えをご希望のお客様は担当者までご連絡いただき、お早めにお手続きくださいますようお願い申し上げます。

【受付期間】平成28年12月22日(木)まで(必着)

【受入対象】平成27年12月末までご購入された外国債券

【お手続き方法】
 各本支店の担当者までお問合せ又はお手続き書類をご請求ください。

◆特定口座と一般口座
口座種類 特定口座 一般口座
源泉徴収あり 源泉徴収なし
特徴 金融機関が納税を行う。取引の都度、損益を通算し源泉徴収もしくは還付が行われる。 金融機関がお取引の譲渡損益を計算し「特定口座年間取引報告書」を作成。 お客様ご自身で譲渡損益を計算、「計算明細書」等を作成して確定申告を行う。
利金・分配金・配当金と譲渡損との損益通算
(分配金を特定口座内に受入れている場合)
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確定申告 原則不要 原則必要 原則必要
特定口座
年間取引報告書の発行
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